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長崎県五島列島 旧日本軍潜水艦調査

1946年に五島列島沖合水深200mに連合軍により海没処分された潜水艦24艦を特定すべく、浦環氏が代表をつとめ弊社も協力している「ラ・プロンジェ深海工学会」が調査を行った。

潜水艦調査は2015年、日本テレビ「バンキシャ」との合同調査で「伊407」を含む24隻の位置が確認され、大きさからもある程度艦名の絞り込みができていた。
調査は2017年5月18日より行われ、23隻の艦名を特定するべくあらゆる角度からの調査となった。
サイドスキャンソナーによる調査を行ったところ、海底に垂直に突き刺さる潜水艦の姿がモニターに映し出され話題となった(左図、高さ約70m)。

8月にはROVによる撮影も行われ、残りの23隻の艦名が特定され、その様子は「ニコニコ生放送」による93時間に及ぶ生放送で調査・ROV映像がリアルタイムで配信された。


また、弊社は母船とは別の船から海底の地層調査を行い、突き刺さった潜水艦の埋まっている部分がどのようになっているか調査を行い、調査風景はニュース番組でも特集で取り上げられた。

▲船内からモニターで確認
▲サイドスキャンソナー画像映し出された潜水艦
▲調査母船では巨大なROVによる調査スタート

10月5日(木)21:00~20:54 BS朝日「遥かなる 深海大冒険!」にて、弊社の調査活動が紹介されました。

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