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学術調査 十和田湖湖底調査 その2

十和田湖湖底調査 その後の報告

69年の歳月に思いはせ
2010年8月、青森県十和田湖の湖底学術調査の際、湖底に沈むほぼ完璧な形の旧陸軍機を発見し、大きな話題となりました。
縁があり、叶ツ洋建設高橋会長、青森県立三沢航空科学館大柳館長と3者で、この大型陸軍機を歴史遺産として残そうと2012年9月5日引揚げを開始、2度目のチャレンジでしたが見事に成功しました。引き揚げられた機体は、青森県立三沢航空科学館に展示され、オープンイベントではテープカットを行いました。

2012年9月 機体の引揚げの様子

飛行機の図面を元に綿密な打ち合わせ

水中からゆっくりと引き揚げられました


陸に上がった右翼と胴体

大きな機体であることがわかります


発見者として記者会見を開きました


2012年12月 青森県立三沢航空科学館にて展示イベント

青森県立三沢航空科学館

発見者としてインタビューを受けました


引き揚げられた機体のコックピット

引き揚げられた機体全体



雑誌・週刊誌にも掲載されました

十和田湖調査に伴うムービー紹介

2010年、機体発見当時の十和田湖の湖底です。
十和田湖の総合的計測調査をした際、湖底に沈む飛行機の形を確認、2年後には引き上げに成功した。
十和田湖着水までの飛行予想シミュレーションを、立体地形図で作成しました。

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