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独自技術

Windy-CS 立体図

Windy-CS立体図は、長野県林業総合センターが考案したCS立体図をもとに当社独自の改良を加え、微地形から大地形まで幅広いスケールの凹凸表現を可能にした地図表現です。

傾斜図
傾斜情報だけ使用して作成した図(傾斜図)
等深着色図
水深により着色した図面(等深着色図)

WindyCS 立体図

Windy-CS 立体図  ↑上の画像をクリックすると、大きな画像で見る事ができます。


 Windy-CS立体図+等深線図
Windy-CS立体図+等深線図
Windy- CS立体図+等深着色図
Windy-CS立体図+等深着色図

CS立体図とは、曲率(Curvature)と傾斜(Slope)の頭文字をとった立体地図で、地形の凸凹の程度「曲率」と傾斜の強さ「傾斜」、「標高値」の情報を色彩と明度で表現することにより、平面図でありながら地形の立体的構造を容易に把握することができます。CS立体図は、特に微地形の判読性に優れている反面、大スケールの凸凹を判読しづらい欠点がありました。
Windy-CS立体図は、従来のCS立体図に当社独自の改良を加えることにより、微地形から大地形まで幅広いスケールの凸凹表現を可能にした立体地図です。

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