3D水中探査

漁場調査 【漁礁設置場所の検討】 水産関連

超高分解能マルチビーム測深機を使用し、詳細な漁場の3次元データを作成できます。 水中3次元GIS上で自由に泳ぎ回る魚と同じ目線で海底地形を確認できます。 流速や温度、水質などの情報を水中3次元GIS上に表示し、漁礁計画や漁場の検討、漁礁効果など視覚的に把握できます。
ROV等で撮影した画像を、水中3次元GIS上に背景画像としてセットすることで、水中植生状況や砂地、砂利地、岩地等の海底状態をリアルに立体的に表現し、対象漁場に潜水して見ているのと同じ効果が得られ漁場開発や計画に最適です。

  漁場調査

岩礁地帯

▲計測データからメッシュ表現した岩礁地帯


漁礁設置後の調査

漁礁画像   漁礁画像

▲海底に整列し点在する漁礁が砂地に沈み込んでいる様子が把握できる

 

▲エックスブロックとマリノプランテーションの形状違いがデータより目視できる

漁礁画像   漁礁画像断面
 

▲断面作成した結果、高さ4m 幅10mの形状が把握できる


計測データより断面形状を把握


投石状況把握

投石状況把握   投石状況把握
投石形状が綺麗に確認