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学術調査

潜水艇「海龍」発見

 ウインディーネットワークは精密高精度音響ソナーによる調査で、旧海軍の特攻兵器「海龍」を発見。

 その後、水中ロボットカメラを使用して撮影し、さらにダイバーを潜らせ全容を調査した。海底で発見した潜水艇「海龍」は終戦直前、神奈川県横須賀市を出港し下田港に入港する際、須崎付近で座礁した可能性が高い。海上自衛隊の資料によると海龍の大きさは全長17.28M直径1.39Mであり、弊社が精密音響データから解析した大きさと同じであった。



▲精密高精度音響ソナーで映し出された海龍

▲ROV撮影による潜水艇の画像


 


循環式再呼吸器(リブリーザー)潜水【写真左】で動画・写真撮影をし、そのデジタル画像から精密な3次元データを作成。

パソコン上で上下左右確認可能な立体画像【写真下】が完成した。



この発見の記事は、翌日の静岡新聞一面に大きく掲載され、各メディアからも多くの問い合わせがあったため、後日、関連会社下田OAシステム1Fプレゼンルームにて記者会見を行った。

記者会見

 

海龍

左の画像(ROV撮影による動画のスクリーンショット)をクリックすると動画が再生されます。

映像の内容は、ROV(水中ロボットカメラ)による撮影・調査後、ダイバーによって潜水撮影したものです。
映像は約4分間となっております。

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