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学術調査

潜水艇「海龍」発見

ウインディーネットワークは精密高精度音響ソナーにより、旧海軍の特攻兵器「海龍」を発見。水中ロボットカメラを使用して発見した潜水艇を撮影し、さらにダイバーを潜らせ全容を調査した。海底で発見した潜水艇「海龍」は終戦直前、神奈川県横須賀市を出港し下田港に入港する際、須崎付近で座礁した可能性が高い。海上自衛隊の資料によると海龍の大きさは全長17.28M直径1.39Mであり、弊社が精密音響データから解析した大きさと同じであった。

記者会見

記者会見を行ないました!

この発見の記事は、翌日6日の静岡新聞一面に大きく掲載されました。各メディアからも多くのお問い合わせをいただき、8月10日(月)、関連会社下田OAシステム1Fプレゼンルームにて記者会見を行いました。

写真01
写真02
海龍

左の画像(ROV撮影による動画のスクリーンショット)をクリックすると動画が再生されます。

映像の内容は、ROV(水中ロボットカメラ)による撮影・調査後、ダイバーによって潜水撮影したものです。
映像は約4分間となっております。

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