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旧日本軍潜水艦特定プロジェクト参加

海底に突き刺さった状態で発見された「伊47」

1946年に五島列島沖合水深200mに連合軍により海没処分された潜水艦24艦を特定すべく、浦環氏が代表をつとめ弊社も協力している「ラ・プロンジェ深海工学会」が調査を行った。

潜水艦調査は2年前、日本テレビ「バンキシャ」との合同調査で「伊407」を含む24隻が発見されていた。

今回の調査は2017年5月18日より行われ、残りの23隻の艦名を特定するべく調査を行った。サイドスキャンソナーによる調査を行ったところ、海底に垂直に突き刺さる潜水艦の形が現れ話題となった(右図)。




2年前の調査で、24隻の潜水艦の位置が確認できました。
大きさからもある程度艦名の絞り込みができます。


8月にはROVによる撮影も行われ、残りの23隻の艦名が特定されました。
また「ニコニコ生放送」による93時間に及ぶ生放送で調査・ROV映像がリアルタイムで配信されました。

10月5日(木)よる9:00〜20:54 BS朝日「遥かなる 深海大冒険!」にて、弊社の調査活動が紹介されました。

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